RECREATIONレクリエーション一覧
後ろ向きお手玉投げ
後ろ向きのままお手玉(またはボール)を投げて、背中側にあるかごや的を狙うレクリエーションです。かごや的が見えない状態で距離や方向を想像しながら投げることで、空間をイメージする力や集中力が自然と引き出されます。普段あまり行わない動きのため、肩や体幹、バランス感覚をいつもと違う形で使うきっかけにもなり、「どのあたりかな?」「今のは惜しいね」などと声をかけ合いながら、楽しく取り組める時間になります。
こんな効果が期待できます
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かごの位置を想像して投げることによる空間認知能力の活性化
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狙いを定めて力加減を調整することによる集中力・注意力の向上
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普段と違う投げ方をすることによる前頭前野を含む脳機能の活性化
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お手玉の軌道を予測する中での予測力・判断力の向上
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肩関節を大きく動かすことによる上肢の関節可動域の維持・向上
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体幹を安定させて体重移動を行うことによるバランス能力・協調性の向上
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日常ではあまり使わない筋肉を動かすことによる運動量の確保
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後ろ向きで投げる動作を楽しむことによる気分転換・ストレス解消
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「もう少し左かな」「惜しい!」などと声をかけ合うことで会話が生まれ、笑顔や交流の時間が増える
レクリエーションの様子